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ミュージカル

Category : NY-ミュージカル
ロッキー
プリティウーマン
レ・ミゼラブル
アラジン
これ全部、ブロードウェイで舞台化されている(これから舞台化される)映画です。

★ロッキー→日本語ホームページ
★レ・ミゼラブル→日本語ホームページ 英語ホームページ
★アラジン→日本語ホームページ 英語ホームページ

プリティーウーマンは舞台化が発表されたばかりだからか、まだホームページは見つかりませんでしたが誰もが知っている映画だと思うので楽しみですね。

レ・ミゼラブルは去年映画を観たので、舞台でも観てみたいです。
アラジンもカーペットに乗って空を飛びながらA whole new worldがどういう風に歌われるのか観てみたいです。
ロッキーはどうでしょう。男の人は楽しめるかもしれません。

あとはリストに挙げませんでしたが、マディソン郡の橋も舞台化されているようですよー。

日本語のホームページとしてat newyorkさんのホームページをお借りしていますが、ミュージカルやオペラなど鑑賞する前の予習にいつもお世話になっています。あらすじを知ってから観ると理解がだいぶ違いますね。
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Wicked

Category : NY-ミュージカル
ニューヨーク、朝晩がだいぶ涼しく、もう秋か???と思ってしまうほど。
あれれ、こんなに夏が短いものなのか?とちょっと淋しくもあるこの頃です。


さて、だいぶ前(去年の秋かな?)になりますが、Wickedというミュージカルを観に行きました。
そのときは思いつきでロッタリーに旦那さんと二人で応募してみようと当日に名前を書きに行きました。
そして待つこと確か30分程度、くじに当たった人が一人ひとり名前を呼ばれて行きます。
名前が呼ばれる度、あー違う、違う、違う、と残念がってたら(声を出すと名前が聞こえないので静かにがっかりしてました)、なんと聞き覚えのある名前が!
ラッキーなことに旦那さんが当たりました~!
私は友達の代理で並んだこともあったけど外れました。
旦那さんが「これで今年の運を使い果たしてしまったらどうしよう。」と言っていたなぁ。

割り当てられた席はRentのロッタリーのときと同じ一番前!
オーケストラも、舞台も間近で見られました。
見上げないといけない席だからやはり首周りが凝った記憶がありますが。。

お話はオズの魔法使いのドロシーが竜巻に巻き込まれてオズの国に飛ばされてしまう前の西の(悪い)魔女と東の(良い)魔女の友情の話。オズの魔法使いの話を忘れていたけれど、見ているうちに思い出した。
→西の魔女は肌の色が緑のためにいつも孤独。対照的に東の魔女は外見が華やかなため人気者。

子供だましなのかなぁと思ってたけれども、脳のないカカシはどうして知恵、考えを失ったか、心のないブリキの木こりはどうして心を失ったか、彼らやオズはいったい何者なのか・・・など、そんな話があったのかもしれないという新しい発見や、カカシ、木こりになった背景など考えると切なくなるような要素も散りばめられていて大人が見ても面白いと思うミュージカルでした。
歌もBroadway in Bryant Parkで聞いていたり、CMでも使われていたりしているから聞きなじみのある曲もあった。

西の魔女のパワフルな歌唱、東の魔女の無邪気なかわいらしい歌、話の展開に私は十分楽しむことが出来ました。
旦那さんは、何か腑に落ちなかったらしい。
私みたいに単純に楽しめたら良いのにね。

RENT 

Category : NY-ミュージカル
ニューヨークは週末のレイバーディウィークエンドを過ぎ、朝晩はかなり過ごし易くなってきました。
NYはレーバーディウィークエンドで夏が終わると言われているようです。
その前後からブライアントパークでのヨガクラスで寝そべって空を見上げていると、一部の木では緑の葉が茶色に変わり始め、風に乗りひらひらと舞い落ちてくることも。
今年のNYの夏は観測を始めてから一番暑い7月だったようですが、そんな暑い季節が過ぎつつあり、ほっとしたような寂しいような。
短い秋、そして長い冬に備えまだまだ楽しみたいと思います。


さて、私の好きなミュージカルRENTが9月9日に最終公演を迎えます。
その前にもう一度見に行きたかったので、行ってきました。
旦那くんが夜に食事会が入っていたのでその日が丸一日動ける絶好のチャンス

当日は帰国する友達との昼食学校ヨガRENTのハードスケジュールでしたがどれも楽しんで充実した1日になりました。
丸一日楽しんだ日の締めくくりにミュージカル

今回は前回のロッタリー(くじ)の席ではない席を購入。
前回のように最前列ではなく、前から6番目、少し左寄りの席でした。
真正面じゃないと観にくい演出もありましたが、首が痛くなることなく全体が見られて良かったです。

今回はミミとロジャー役が前回とは違っていて、特にミミについては前回見たときの人より良かったな。
私は映画からこのミュージカルを知ったので、前回の役者にちょっと違和感をおぼえてしまって…。
そして前回と同じ役者の演じていたDrag Queenで同性愛者のエンジェルの可愛らしいこと何度観てもこのキャラクターは好きです。
モーリーンも振り切れているし面白くて好きだなー。
各キャラクターの身につけている服も前回と変わっている物もあって、また終わるまでにもう1回見に行きたくなっちゃいました
IMAG0766-1-1.jpg



あ、今、ブロードウェーでは 2 for 1と言って、1人分の値段で2人分のチケットを買えるというキャンペーンをやっています。
おそらくこれは劇場内のボックスオフィス(窓口)ではなく、オンラインでのみのチケット販売みたいですね(未確認です)。
9月4日から9月16日まで。
詳しくはこちら(右側)を"2 for 1 on broadway week"
これが終って9月17日から9月30日まではオフブロードウェーでも同様のキャンペーンが始まります。
詳しくはこちら"2 for 1 offbroadway week"

うーんまた他の演目も観に行こうかな。

RENT

Category : NY-ミュージカル
土曜日の昼過ぎ、のんびりしているとWhen you wish upon a starの音の並びで一度汽笛が鳴ったのでソファで昼寝中の旦那くんをたたき起こし一緒に見ました。
うちはディズニークルーズの船着場が近所なんです。

横顔はこんな感じ。
DSC_0719.jpg
のっそのっそと船が進んでいきます。
DSC_0724_20120605020103.jpg
拡大するとこんな感じ。ミッキー見っけた!
DSC_0723.jpg
いつかディズニークルーズに行きたいな。


学校がお休みーなのでブラジル1日目-2に続いての投稿です。
ミュージカル"RENT"に興味のない人は読み飛ばしてくださいね。
やっとこ、オフブロードウェーミュージカル"RENT"を見に行ってきました。
(去年7月にプレビューが始まってもうすぐ一年!こちらが去年書いていたこと⇒その記事

いやー近所に住んでいますが、やっと見に行きました。
私はRENTをミュージカルとしてボストンで1度、日本でも1度、映画版を劇場で1-2回、DVDでも数回、CDのサントラ盤を数知れず聞いていますが、旦那くんはDVDで見てからじゃないと話も分からないしなぁということで見に行くのが延び延びになっていました。

その日の前日友達に会って話をしていたところ「RENTを2回観たよー」と聞いて、学校帰りのバスの中で突然「そうだRENTを見に行こう」と思い立ったのです。
旦那くんに電話したら「今日は早く帰れそうだから観に行こう」と言ってくれたのでチケット購入へ。

ちょうどロッタリーの申し込み時間に間に合う時間だったので行ってみたら、当たりましたー!
ちなみにこのロッタリーに参加してチケットを購入した人は、多分最前列で見ていたと思います。
ロッタリーとはいわゆるクジですね、当たれば当日の最前列のチケットを25ドルで購入できます。
最前列なので舞台を見上げる席=首が痛くなる席ですが、俳優さんたちの表情を細かくまで見ることができます。

見てみての感想は、前回日本で見たときは最後列に近い席だったので今回は本当に細かい表情まで見ることができて嬉しかった。
映画版のミミを想像していた私は、今回観たミミにかわいらしさがあまり感じられずに残念(Playbillによると通常の女優さんではなかったみたい)だったけれど、他の主人公たちは役にはまっていたと思います。
モーリーンのジョアンとのやり取りや、エンジェルの最後のシーン、LIFE CAFEでのシーンなども本当に細かく表情を見ることができました。

このミュージカルには世界中に熱狂的なファンが多く存在するらしいです。
熱狂的かどうかわかりませんが、私の英会話のパートナー(孫が数人いる女性)もRENTが好きだと言っていました。
年齢層広く愛されるのはRENTの舞台が有名なオペラ ラボエムの舞台を1980年代後半のニューヨークに移しその時代の現代社会の若者を主役として書き上げられたからなのかしら。音楽はもちろんロック。
メインキャストは8人いますがその中の1人はロックミュージシャン、彼が感情たっぷりにギターを弾き歌うシーンも。
他は同性愛者もいたり、エイズ陽性の人がいたり、麻薬中毒者も、生活をするために自分の信念を曲げることに疑問を持ちながらもその仕事をする主人公もいます。

この劇中の楽曲、脚本はジョナサンラーソンという人物1人でほぼ書き上げられたといわれている。
残念がなら彼は1996年のプレビュー公演初日の前日に35歳の若さで急死してしまったけれども、同年のトニー賞でも賞をいくつか受賞している。
映画版はミュージカル主要キャスト8人の内6人が出演、2005年に全米公開、2006年に日本での公開がなされた。
製作の中にはニューヨーク出身ロバートデニーロの名も。

笑える場面あり涙の場面もありこのお話は何度観ても飽きません。
(こっちに来てからオペラ座の怪人とRENTしか見ていない私が言うのはなんですが…)
次回はもう少し後ろの方の席で、舞台全体を見渡す席から観てみたいです。

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台詞が載った本を買ってもらったので読んでみたい!

2011 BROADWAY IN BRYANT PARK

Category : NY-ミュージカル
タイムズスクエアで見つけましたー

DSC_0922.jpg
誰かに似てませんかー???

そしてお友達のアパートの屋上に連れて行ってもらいました!
絶景

DSC_0907.jpg DSC_0905.jpg
Eちゃん、ありがとう!



よくブログにのせているブライアントパークですが、冬はスケートリンクに、夏は芝生になっています。
芝生の上ではヨガのクラスがあったり、芝生の周りでもピアノやアコーディオンの演奏、詩の朗読など行われているようですが、7月の初旬から来週までブロードウェイショーを無料で見られるイベントもあります。

一番最初の日がいつかわからずに見逃してしまったのですが、2回目以降は毎回見に行っています。
12時半(木曜)からなので、炎天下で聞くことになるのですが日焼け対策や熱中症対策をして毎回行っています。

昨日は私の好きなRENTも見られるので張り切って行ってきました
いつもは学校の友達と4-5人で行くのですが今回は学校の友達で近所に住んでいる子と2人で一緒に。
少人数だったので時間ぎりぎりに行っても前の方で見られましたー。
そして昨日は涼しかったことも影響してか、これまでよりもたくさんの人が見に来ていました。

毎回演目が変わり、それぞれ2曲くらいずつ披露されます。
衣装は舞台衣装ではありません。舞台装置もありませんが、出演者が来てパフォーマンスを披露します。
昨日の演目は以下の通り。

DEATH TAKES A HOLIDAY
JERSEY BOYS(ジャージーボーイズ)
THE LION KING (ライオンキング)
DSC_0887.jpg

RENT (レント)
DSC_0895.jpg DSC_0889.jpg

WICKED (ウィキッド)

どれも素晴らしかったです。
RENT以外は見たことがないのですが、気になったのはTHE LION KING。
これは見に行ってみたい!!!
彼女一人で歌っていた時に会場が静まり返り、声の振動がぐわーっと押し寄せてきました。

RENTもまた見に行きたいです。
10年位前にボストンで見た時はあらすじさえ知らなかったので意味が分からず、映画を見てから5年位前に日本にRENTがきた時にも見に行ったことがあるのですが、どうせならこちらでも見たい。
プレビューは始まっているのですが、本公演は8月11日。
チケットあるかなー、チケット買いに行ってこなければ

さてさて、次回は最終回。
マンマミーア、メリーポピンズ、プリシラ、アベニューQを見られるので、また行ってきます。
プロフィール

ミモザ

Author:ミモザ
いつもこのブログを見てくださってありがとうございます。

あとどれくらいで帰国かなーと思いながらも毎日楽しく(時にはカルチャーショックを受けながら)暮らしてます。
趣味はうろうろすること、最近サボりがちですがTHE BOOMの音楽を聴くことと、ヨガ。
おいしいものを好きな人たちと食べたり飲んだりすること。

もしこのブログ見て、この人知ってると思ったNY在住の方、ブログ書いてる?と聞いてくださいね♪

またつたないブログですが、無断の転載はお断りします。

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