スポンサーサイト

Category : スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

1 day trip to Boston① 5月29日

Category : NY-旅行-ボストン
昨日は旦那くんの会社の先輩夫婦と一緒に、その夫婦おすすめのレストランに行って来ました。
牡蠣やロブスターが某有名店よりかなり手軽に、そしておいしくいただけます。
写真などとっていませんので、また次回行ったときに写真を撮って記事にしたいです。


さてさて、だいぶ前のことになりますが5月にボストンへ日帰りで行ってきましたー。
行きは6時半出発のメガバス、帰りは19時出発のグレーハウンドというバスを使っての日帰り旅行。
片道4時間半くらいかかるので本当に一日がかりで、帰ってきたらぐったりです。

私は学生時代に少しボストンにいたことがあり、愛着のある場所です。
と、言っても女子学校で厳しい門限があり、タクシーもあまり乗らないように言われていたし、短大1年の冬で初めて海外に出た友達も多く本当に行動範囲が狭かったんだなーとあらためて感じました。
しかも行った季節が冬。
この辺歩いたなーというぼんやりした記憶はあるものの、初夏と冬では違う街のようでした。
でも、短大時代の友達は今頃何をしてるんだろうか、と懐かしくなりました。

今回は写真がかなり多いので、写真をクリックすると写真が大きくなるように設定してありますので興味のあるものをダブルクリックしてみてくださいね。。
ちなみにボストンの歴史的な場所を巡るフリーダムトレイルとは関係なく、好き勝手に歩いたまま写真を載せてます

まずバスターミナルに到着してチャイナタウンを通り、ボストンコモンへ。
そこを抜け、マサチューセッツ州会議事堂(Massachusetts State House)に。
1798年に建造されたそうです。
DSC_0319.jpg

セグウェイで街をツアーに参加することもできるみたい。
私たちは乗りませんでしたが、これさえあれば坂道も楽ちん。
DSC_0320.jpg

オールドシティホール(OLD CITY HALL)。
アメリカで最初の公立学校 ボストンラテンスクールがあり、このOLD CITY HALLは通りの名前にもなっています。
今は、この建物の一部にレストランが入っています。
DSC_0321.jpg DSC_0322.jpg DSC_0336.jpg

左はオールドサウス集会場(OLD WOUTH MEETING HOUSE)。
右はファニュエルホール(FANUEIL HALL)。
オールドサウス集会場は1729年にピューリタンの礼拝堂として建てられ、ボストンでは2番目に古い建物。
ここは教会というより、MEETING HOUSEの名のとおり、集会場として有名。
ファニュエルホールは商業用、町の集会場として裕福な貿易商から寄贈されたホールだが、自由な討論の場としてアメリカ革命発祥の地として有名。別名、「自由のゆりかご」(CRADLE OF LIBERTY)。

イギリスから清教徒(ピューリタン)が上陸したのがボストン。
イギリス本国の財政が苦しくなり植民地への課税を決定し、抗議団体が生まれた。
そしてファニュエルホールで行われた住民集会に入りきらない人たちが、オールドサウスに流れ、植民地市民が討論を交わし有名な茶会事件に発展する。

中学か高校で習った歴史がここにある。
どちらの建物も修復されながら博物館として利用されているようなのでじっくり時間をとってまた行ってみたいです。
DSC_0337.jpg DSC_0339.jpg

そしてボストンコモンに隣接するパブリックガーデンへ。
こじんまりしているけれどもとてもきれいな公園。
どことなくブリジットジョーンズに出てくるようなイギリスの庭園みたいな雰囲気。
この記事を書くにあたって、地球の歩き方を読んでいるのだけれども、ここは公園ではなく植物園らしい。
とてもきれいに手入れされているのはそのせいなのかしら?
ここにある池では130年以上続くボストンの夏のスワンボードに乗れる。
(私たちはこの後10月にも行ったけれど季節を逃してしまった…)
DSC_0340.jpg DSC_0344.jpg DSC_0346.jpg DSC_0401PG.jpg DSC_0400PG.jpg 
  
学生の時に通った通り、ニューベリーストリート(NEWBURY STREET)にあるレストランと教会。
この通り自体を写真に残してませんが、すごく懐かしい風景。
でも、私の記憶の中のこの通りはもう少し暗い感じ。やっぱり季節が違うとだいぶ印象が変わるみたい。
DSC_0363.jpg DSC_0367.jpg DSC_0399.jpg 

昼食はリーガルシーフードレストランへ。
ボストン内にある5店舗うち、コープリープレイス内(ホテル+ショッピングモール)のレストランです。
このコープリープレイスもニューベリーストリート同様、ウロウロしに行っていました。
でも、このお店リーガルシーフードには初めて入りました。
何しろ、二十歳そこそこの私にはこのレストランに入る度胸がありませんでした。
店からの風景と、食べたもの。
まずは地ビール、サミュエルアダムス ボストンラガー。
「ボストンと言えば」のクラムチャウダー。おいしかったなー。また食べたい。
クラムチャウダーのクラム=ハマグリ。
ハマグリも生で食べます。ケチャップベースのソースとお酢ベースのソースをつけて食べます。
マグロのカルパッチョ。悪くないけど、やはり日本のほうがおいしい。
揚げてあるのはクラブケーキ(カニの身のつまったコロッケみたいなもの)。
そしてあまーいデザート。甘さが弱いものを頼んだけれど、あまーいデザート。食べるのが大変だった。
DSC_0368 LSF1 DSC_0370 LSF2 DSC_0374 LSF3 DSC_0375 LSF4 DSC_0379 LSF5 DSC_0382 LSF6 DSC_0382 LSF7 DSC_0384 LSF8 DSC_0386 LSF9 DSC_0389 LSF10

昼食の後も歩きまくります。
ニューベリーストリートから程近いところに公共図書館、トリニティーチャーチ。
ニューヨークもそうですが、古い建物の隣に現代的な高層建造物。(この写真では見えませんが・・)
DSC_0397図書館 DSC_0398TRINITYCHURCH.jpg

そしてまたニューベーリーストリートに戻ってみた。
DSC_0393.jpg
そこと通過するとまったく十何年前の記憶にないの素敵な場所がありました。
写真に残っていないのですがコモンウェルスアベニューという、道路の真ん中にある公園と言うかベンチなどあるゆったりとした時間が流れているなーと感じる場所でした。
とても暑い日だったのでベンチに座ってちょっとの間お休みしました。

レンガの住宅が並ぶ高級住宅地ビーコンヒル周辺にも行ってきました。
絵葉書で見かけてからずっとずっと行ってみたかった地区。
DSC_0413.jpg DSC_0416BH.jpg DSC_0417BH.jpg DSC_0421BH.jpg DSC_0426BH.jpg DSC_0430BH.jpg DSC_0442BH.jpg DSC_0445BH.jpg DSC_0447BH.jpg DSC_0451BH.jpg DSC_0452BH.jpg DSC_0432BH.jpg DSC_0439BH.jpg
最後の二枚が絵葉書の写真とよく使われている場所、エーコンストリート(ACORN STREET)。
石畳がしかれていたり、ガス灯があったりして昔のボストンを感じることができる。
赤と緑のコントラストがきれいでした。
少し足を延ばしてみてよかった。

まだ出発まで時間があったのでボストン茶会事件船を見に行こうとウォーターフロントと呼ばれる地区に向かう途中、この日はとても暑かったので子ども達が水浴びをしてました。
この後、船を見に行ったのですが長期で修復中で見られませんでした。
DSC_0457.jpg DSC_0453.jpg

知っているようで知らなかったボストン。
歴史についてもそうですが、どの地区がどこにあるかという地理感覚もなく今回も狭い範囲をグルグル周っていたこともわかりました。

古い街並みの残るボストン、旦那くんもきっと気に入ると思ってボストンに一緒に行ったら気に入ってくれたようです。
いつかもう一度行きたいと思っていたボストンに行くことができて本当に嬉しかったです。
この機会を与えてくれた旦那くんに感謝です。
そして10月に入ってからまた日帰りしてきましたので、後日記事にしますね。

長くなりましたが最後まで読んだ方、お付き合い頂きありがとうございました。
スポンサーサイト
プロフィール

ミモザ

Author:ミモザ
いつもこのブログを見てくださってありがとうございます。

あとどれくらいで帰国かなーと思いながらも毎日楽しく(時にはカルチャーショックを受けながら)暮らしてます。
趣味はうろうろすること、最近サボりがちですがTHE BOOMの音楽を聴くことと、ヨガ。
おいしいものを好きな人たちと食べたり飲んだりすること。

もしこのブログ見て、この人知ってると思ったNY在住の方、ブログ書いてる?と聞いてくださいね♪

またつたないブログですが、無断の転載はお断りします。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
リンク
UNIQLOCK
検索フォーム
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。