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METをふらふら

Category : メトロポリタン美術館
夏時間が始まったというのに、どんより曇り空です。

さて、今までに何回行ったか2011年に7回目に行った以降は数えていませんが、メトロポリタン美術館に行ってきました。
今回は珍しく旦那くんリクエスト。
ついでに前から行ってみたかった美術館近くの喫茶店に行くことができました。
MET.jpg

前にも紹介したかもしれませんが、楽器のコーナー。
トランペットをとってもこれだけの展示。詳しい人が見たら面白いのかも。
11月に来た父親を連れて行くのを忘れてた・・・ごめんなさい。また行きましょう。
写真 trumpet3 写真 4trumpet

入口からそんなに遠くない、武装品コーナーに世界のよろいの展示があります。
ヨーロッパの騎士、馬のよろいなどもある中に日本の甲冑類も展示してあります。刀などもあります。
見るたびに変わっているので、相当数の保管があるんでしょうね。
写真 4
今回目にとまったのは、なすのデザインの兜。17世紀の物らしい。
写真 5 写真eggex 1
伊達家の誰かの兜と、他の家のよろい。
写真 date

そしていつもの日本展示。季節ごとに替わるので見逃せません。
ここにくるとほっとします。
写真 metいけばな

掛け軸もありますよー。
写真 2 写真 1
写真byobu5 写真 utikake5
写真 3 写真 portuguse ex4

この日はここまで見て閉館時間が来てしまったのでほとんど見れませんでした
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Alexander McQueen展と日本美術@MET ⑦

Category : メトロポリタン美術館
先日の体感温度41度の日、ブログを書き終えた後、熱射病っぽくなってしまいました。
狭い間取りの寝室で一人でもったいないなーと思いながらも、このままではまずいと少しの間だけ冷房を入れて涼みました。
東京で働いている時は半日以上は冷房のある環境で働いていたので、暑いのに慣れていないのかもしれない。
お水、塩分、ビタミンなどバランスよく取り暑い夏を健康的に乗り切りたいです。
それから夏風邪気味です。気をつけます。


さてさて、先日はまたアレクサンダーマックイーン展を見てきました(しつこい?)。
今度は旦那くんも連れて行ってきましたよ。

入ってすぐの場所で、無言で立ち止まり作品をじっと見つめる旦那くん。
あーやっぱり面白くないのかなーと思って、「何考えてるの?」と聞いてみたところ「このジャケット欲しい」と一言。
展示のものは女性ものだけですが、あまりの仕立て、縫製、ラインのきれいさに見とれていたようです。
その後、途中で人の多さ、窮屈さに2人で嫌になってしまいましたが、じっくり最後まで見て回りました。

マックイーン展を見終わり、屋上庭園にいって体を温めつつ、持参したおにぎりとバナナ(本当は朝ごはん用)でお昼ご飯。
ここでも軽食は買えますが、用意したものがあったのでそれで済ませました。
この日は猛暑も過ぎ、冷えた体が程よく温まりました。

そして今度は日本美術のコーナーへ。
前にも1度行っているのですが、夏から秋の展示に変わっているということを知り再度行ってみました。

私たちが入った場所では、朝顔の絵の屏風が出迎えてくれました。
次々に夏、秋をモチーフにした目にも涼しい作品を見ることができました。
着物もお重も夏を感じさせるものばかり。
生成 着物全体 生成 着物袖
着物 朝顔全体 着物 朝顔袖 着物 朝顔肩 着物 赤
着物 紫全体 着物 紫裾

着物の端切れ。おそらく額縁に入れて飾られていたのかな。
DSC_0801.jpg DSC_0802.jpg
DSC_0800.jpg DSC_0799.jpg
DSC_0805.jpg
図案の展示も。
着物図案0804 着物図案0803

お重や屏風、その他の展示。
DSC_0828.jpg DSC_0829.jpg

DSC_0825.jpg 重箱 DSC_0810.jpg DSC_0782.jpg

歌川広重の江戸百景より。
広重 広重 花火

どれも目で見て涼むことができました。

お寺の本堂がそのまま移動したような雰囲気。
DSC_0798.jpg DSC_0796.jpg

METには生け花のある部屋に畳にあがれる場所があります。
わずか4畳だけですが、畳がありいつも靴を脱いでくつろいでしまいます
あー畳が欲しい、畳が欲しい
こちらの人は家の外で靴を脱がないと聞いていましたが、脱いでくつろいでいる人も見かけましたよー。
ただ、書院造りみたいな場所の畳の上には上がれないのでそこはご注意を。
係員に確実に怒られます。

ところで、これまでMETの推薦されている入場料(寄付金)は20ドルだったと思いますが、日曜に行ったら25ドルに値上がりしていましたよー。

Alexander McQueen:Savage Beauty @ MET

Category : メトロポリタン美術館
先日、こちらに来て初めてホリスターとアバクロに行ってきました!
ものすごい音量の音楽と、暗い照明それにあの香水の匂い。
店のキャラクター的存在のお兄さんとお姉さんが店の前や、店内の階段や売り場ごとに水着(ワンピの人もいた)で立っています。
ただ立っているだけの人もいますが、客であるこっちが照れてしまいます。
今日はそのお兄さんたち、ホリスター入口の外側で上半身裸(水着)で立っていました。
真冬のさむーい時にも頑張って入口の扉の向こう側で確か水着か半袖、短パンで立っていたような…。
ある意味、楽そうで結構厳しい仕事かもしれないですね。

ホリスターでTシャツ(ボーダーの7分丈のものと、半袖で胸元にシフォン風の花のついたもの)2枚買って60ドル。
今回は日本円決済のカードで買い物したので5000円以下。
買ったものにはもれなくアメリカーンな、いやホリスター、アバクロの匂いつき。
洋服を2枚買ったけど、2年位前にハワイで寄った時のほうが好みの感じだったなー。


ホリスターで買い物した当日、出かけたのは買い物が目的ではなく、メトロポリタン美術館に行くのが目的でした。
寄り道してしまったけど、行きは徒歩でと決めていたので仕方ない。

またAlexander McQueen展を見るために出かけてきました。
水曜日は狙いどきなのかと思って水曜日にしましたが、私が到着した時間の2時半から3時くらいの入場待ちしている人は前回と同じくらい。
ただ私が出た4時半位は入場待ちの人が倍くらいになっていました。
でも入場制限をかけているからおしくらまんじゅう状態ではないです。

前回じっくり見ていなかったものをじっくり見てきました。
2回目だったので余裕を持ってみることができ、ほつれとかも見つけました(ショーで着用済みだから?)が、見れば見るほど面白い。
紳士服の仕立て屋出身の彼は、ジバンシーで柔らかさと軽さを学んだとのこと。
そこで学んだことが前の記事にも書いたケイトモスの映像を美しく見せているんだなーと納得。
ケイトモスが身につけているのはピンクベージュのような色のドレス。
宙に浮きながら回転している彼女のドレスがフワフワと浮き、映画”シンドラーのリスト”のテーマ音楽とあいまって幻想的。
本当に美しいドレスに仕立てられています。

他には仕立て屋の技術を生かしたスーツや、彼の出身地であるイギリスのタータンチェックを用いたドレスもあります。
タータンチェックのドレスにはレースやオーガンザの他にビーズが使われていてドレスの形自体もどこか伝統的というか、絵画の中の貴婦人が着ていたような雰囲気のドレスもあります。
他にも、おそらく日本の着物や帯からインスピレーションを得たであろう作品や、ドレスに生の花を取り入れていた作品などもあります。

でも、この特別展、柔らかく優しく美しい作品ばかりではありません。
この特別展 Savage Beauty、初めて知りましたが”Savage”とは”野蛮な”とか”凶暴な”の意味のようです。
皮や羽、メタルなどを利用した凶暴さ、人間のダークサイド(暗闇というか、暗い部分)を感じる作品も多く展示されています。

言葉、表現力が足らずきっと伝わりません…。
展示作品が見られるMETのページを見つけました。
詳しくはこちら→メトロポリタン美術館のブログを見てみてくださいね。

アレキサンダーマックイーン展 @MET

Category : メトロポリタン美術館
学校からの帰り道、バスで帰ってくると40分くらいかかるのですが車中が寒いのなんのって。
外に出たときの温かい空気に触れたときのなんともいえない開放感があります。
窓が開けられないバスもあり、温度調整ができないのか非常口として取り付けてある天井にある扉が少し開いていました。
バスだけではなく、学校も寒いです。
先生の監視役みたいな先生も寒いといっているくらい。
*私の通っている学校はESLの先生を目指す人が先生として、私たち生徒に教えてくれる学校なので先生の先生みたいな人がいます。この先生は私たちと同じようにほとんど座りっぱなしなので寒く感じるみたい。
冷えるとむくんだり、体調が悪くなりやすいのでとにかく冷えないようにしています。


で、今日はメトロポリタン美術館に久しぶりに行ってきました。
何を見るか決めず行き、会員窓口に入館バッジをもらいに行ったら窓口の方が日本人の方だったので今何がお勧めなのか聞いてみると、アレクサンダーマックイーンの特別展Alexander McQueen: Savage Beautyを勧められました。
この特別展、前から気になっていて行きたいと思っていたのですが大混雑だろうしと諦め、今日行こうとも思ってませんでした。
今日は比較的すいてますよーと教えてもらったのですでに4時近かったのですがその言葉通り行ってみました。
お勧めの理由は、とっても人気がある展示で、土日は2時間待ちとかざらだけど今日は比較的すいているということ。
会員は優先して入れてもらえるのでこういう時はとっても助かります。待たずに入れました。

いやー1時間しか見ることができませんでしたが、すごい作品ですね。
特別展なのでカメラは禁止
ここでお見せすることができず残念です。

比較的すいていると言うことでしたが、やはり人気の展示。
すいすいと作品を見ることはできませんでしたが、それでも近づいて1点1点丁寧に見ることができました。
(もちろん全作品見ることはできませんでしたが。)

お裁縫のことも洋服のこともよくわかりませんが、素人の私が見てもラインが綺麗だなぁと言うのが感想です。
彼はロンドンの紳士服店で仕立てなどを学び、その後いろんなデザイナーにつき勉強を重ね、自らのブランドを立ち上げた。
そこから更にジバンシーのデザイナーに抜擢され…続きは…。長くなりそうなので省略。
彼自身は去年40歳という若さで亡くなっていますが、最近では彼のブランドを継いだデザイナーがキャサリン妃のウェディングドレスを手がけたと言うのは記憶に新しいところ。

彼の作品は仕立てを学んでいたからなのか、服をマネキンの体型にあわせたのかマネキンを服に合わせたのかわかりませんが、ぴったり吸い付くような仕上がりです。
美しい、の一言。(もちろん私の好みじゃないものもありましたが)

ホログラフィーの映像でケイトモスが彼の衣装を着ている作品gohstがあったのですが、その映像の美しいこと。
ケイトモスの雰囲気と衣装の雰囲気がとっても幻想的。
あーまた見に行きたい。

コレクションごとに部屋と言うか展示が分けられていて、更にそのコレクションにあわせ照明や音楽、音響を変える凝りよう。
もちろん音の影響は大きいと思うのですが、わくわくする雰囲気。
なんかインスピレーションをもらえそうです。

私の好みじゃないテイストの作品は、凶暴な感じ。
その部屋は暗く、音楽も暗くこわーい雰囲気が漂っていました。

またこの特別展も見に行きたいと思っています。
今度はもっとゆっくりじっくりと。
ファッションに興味・関心のある人は一見の価値あり。7月末までです。

あ、わくわくと言えば、今日METでこの特別展のハガキを買った時のこと。
お会計は2ドル94セント。
2ドルはお札、94セントは小銭で払うことに。
25セント1枚、10セント3枚、5セント6枚、1セント4枚わたして満足していると、この合計は「10セント足りませんよー。(84セントしかないですよー。)」と会計のおじさんが教えてくれた。
私が「さらにコインを持ってます」と言うと、おじさんは「エキサイティング(わくわくする)」と笑ってくれました。
コインで94セント払うなんて迷惑な客だと思うのですが、最後には「助かるよ。」と言ってくれ、優しいおじさんで私こそ助かりました。

MET④ 屋上と特別展2つ

Category : メトロポリタン美術館
先々週からTHE BOOM 平成23年春夏公演 光 が始まりました。
新しいアルバムを引っさげてのツアーが予定されていましたが、震災があり、アルバムの発売延長が決まり、今回の公演をどうするか(電力の問題や余震の心配)スタッフとメンバーで話し合いがもたれ、編成自体を新しいアルバム中心からこれまでの曲へ編成を変更、またステージのメンバー編成もTHE BOOM4人プラスキーボードの少人数にして公演を始めることにしたそうです。
公演前には非常口や地震があったらどうするかの説明があるとのこと。
コンサートに行ったお友達の話を聞くと、みんな元気をもらって帰ってきているみたいです。
音楽ってやっぱりいいですね
あー日本に住んでいれば…すぐ行けたのに…
そんなこと嘆いていても仕方がないので、こちらで楽しめることは大いに楽しむよ~


先週は、ニューヨークは春を越えて初夏の陽気でした。
早足で歩けば、スプリングコートやショートジャケットがいらないくらいです。
そんな陽気でもアパート内は弱く暖房がついていることがあるので窓を開けてちょうど良いくらい。
(窓を開けるといってもそれぞれの窓を10センチくらいしか開けられないんですが…)
いっせいに緑が芽吹き、春到来
今週は肌寒いようですが、陽気に誘われて最近はよく出かけています。

先日はメトロポリタン美術館へ行ってきました。

Cézanne's Card Players
February 9, 2011–May 8, 2011

今週日曜日までの展示なので、先日急いで見に行ってきました。
実は数週間前にもチラッと見てはいたのですが、あまり興味が持てなかったので再度じっくり見てみることに。
やはりあまり好きではありませんね…。
このカードプレイヤーズという作品はいくつかあるようですが、一つの作品を完成させるまでのデッサンや、いくつかあるカードプレイヤーズの絵が比較できるように展示されていました。
特別展なので写真撮影は不可でした。
*5月3日から8日までの9時半から10時半は、ミュージアムメンバーだけにこの展示が解放されるみたいです。
もう一度行ってみようかしら。

セザンヌの展示にあまり時間がかからなかったので、もう一つの展示も見て回りました。
Rooms with a View: The Open Window in the 19th Century
April 5, 2011–July 4, 2011

名前のまま、部屋の眺めが描かれた作品の展示です。
1810年代から1820年代の、ドイツ、デンマーク、フランス、ロシアの作品。
どれも窓が描かれていて、窓の外側には街並みや庭などの景色、窓の内側には部屋の中の様子が描かれていました。
一瞬を切り取ったかのような絵は、写真のよう。
写真を撮る時の構図のお勉強にもなりそうです。
こちらも写真撮影不可でした。

写真撮影不可のものに関して、著作権とかリンクしていいものかどうかよく分からないので下記のように案内しますね。
上のこのマークの間の文字をコピーして検索すると、メトロポリタン美術館のホームページにあたると思います。
その中のView images from this exhibition. を選ぶと展示されている絵画を見ることができますので興味のある方はどうぞ。

この日に見たもの。
ゴーギャンとシャガール。
ゴーギャンとシャガール

シャガール
シャガール(上の写真の右側の絵)

ルノアール
右側はルノアール。私はこのふんわりやわらかい感じが好きです。
左側は誰かしら???

屋上庭園にも行ってみました。
思ったより狭い。
今度は夕方にゆっくり行ってみたい。
屋上なので眺めは抜群。セントラルパークの木々とその向こうにはマンハッタンのビル群。
真夏に美術館で冷え切った体を温めに行くのもいいかもしれない。
屋上1 屋上2 屋上3 屋上4

セントラルパーク。
ピクニックする人、ウェディングドレスを着て写真撮影する人、水着で日光浴する人(←これは撮ってません)など、みんな思い思いに過ごしています。
CIMG5274.jpg CIMG5268.jpg CIMG5276.jpg CPわんこ

プロフィール

ミモザ

Author:ミモザ
いつもこのブログを見てくださってありがとうございます。

あとどれくらいで帰国かなーと思いながらも毎日楽しく(時にはカルチャーショックを受けながら)暮らしてます。
趣味はうろうろすること、最近サボりがちですがTHE BOOMの音楽を聴くことと、ヨガ。
おいしいものを好きな人たちと食べたり飲んだりすること。

もしこのブログ見て、この人知ってると思ったNY在住の方、ブログ書いてる?と聞いてくださいね♪

またつたないブログですが、無断の転載はお断りします。

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